追悼 井上真樹夫さん

 先日、声優の井上真樹夫さんが逝去されました。

 井上さんにはスーパーロボット大戦シリーズ初期からご出演いただいており、最初に収録したのは「新スーパーロボット大戦」のピート・リチャードソン(大空魔竜ガイキング)でした。

 その頃のエピソードでよく覚えているのは、ジャック・キング(ゲッターロボ)を録った時のことです。古参のユーザーの方はご存知だと思いますが、初期スパロボのジャックはアレンジが入っておりまして……井上さんは「こんなキャラだったっけ?」と仰りつつも、ノリノリで演じて下さいました。

 その後、神宮寺力(勇者ライディーン)、スレッガー・ロウ(機動戦士ガンダム)、アイザム(闘将ダイモス)などを演じていただき、誠に残念ながら最後となってしまったのは、去年に発売した「スーパーロボット大戦T」のキャプテンハーロック(わが青春のアルカディア 無限軌道SSX)でした。

 「スーパーロボット大戦T」への「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」参戦が決まった時、懸念点として最初に挙がったのはハーロックの声をどうするかということでした。

 もちろん、アニメ版の「宇宙海賊キャプテンハーロック」、劇場アニメの「銀河鉄道999」、「わが青春のアルカディア」をリアルタイムで観た私としては井上真樹夫さん一択だったのですが、その時点で80歳近いご高齢ということもあり、我々の仕事を引き受けていただけるかどうか不明でした(スパロボの収録は戦闘時の音声がメインですので……)

 即日、私は井上真樹夫さんの所属事務所である青二プロダクションさんに連絡し、ご出演をオファーした所、ご本人に確認してみるというお返事をもらいました。

 その結果、「スーパーロボット大戦T」にご出演いただけることになり、収録を行いました。井上さんは物凄く拘ってハーロックを演じておられ、こちらからOKを出した台詞を自らリテイクされるなど、ご年齢を感じさせないお仕事ぶりでした。そして、収録後に井上さんから「この歳になって、またハーロックを演じられるとは思っていなかった。ありがとう」という旨のお言葉を頂戴致しました。

 余談ですが、ハーロックの相棒であるトチロー役の富山敬さんは既に亡くなられておられるため、山寺宏一さんに代役をお願いしたのですが……その収録前に「ハーロックは誰が?」と聞かれ、「井上真樹夫さんです」とお答えした所、「おお!」と喜んでおられました。

 井上真樹夫さんの訃報を聞いて、青二プロダクションさんに問い合わせた所、井上さんが公式なお仕事としてキャラクターを演じられたのは「スーパーロボット大戦T」が最後だそうで……私は井上さんのハーロックの最後の演技に立ち会った人間となってしまいました。

 井上真樹夫さんのファン、そして井上さんが演じられたハーロックのファンの方は多数おられると思いますが、少しでも井上さんのお仕事ぶりをお伝えしたいと考え、こうしてスパログを執筆しました。

 最後に、井上真樹夫さんのご冥福を心よりお祈り致します。

11月11日、恒例の……

 このスパログではご無沙汰しております。寺田です。

 11月11日は私の誕生日でして、50歳となりました。既に人生の半分以上をスーパーロボット大戦に費やしております。SNSでも皆様からお祝いのコメントをいただいており、誠にありがとうございます。

 改めて40代を振り返りますと……長くなるので、これは別の機会に回します。また森住惣一郎君を呼んで「スパロボ夜話」をやり、そこで語った方が面白いかもと考えておりますが、いかがでしょうか。SNSで「またスパロボ夜話をやってくれ」などと言っていただけると実現する確率が上がるのではないかと思います。

 さて、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、恒例となりました私の誕生日のログインボーナスを今年も実施致します。

【スーパーロボット大戦X‐Ω】

  寺田P誕生日記念特別プレゼント!
  開催期間:2019年11月11日0:00~11月30日23:59

【スーパーロボット大戦DD】

  寺田Pお誕生日ログインボーナス
  開催期間:2019年11月11日0:00~11月25日23:59
  
 プレゼントやボーナスの内容につきましては、それぞれのタイトルにログインしていただいて、お知らせをご覧下さい。少しでも皆様の育成の手助けになれば幸いです。

 ではでは。

実は15周年!?

 こんにちは、寺田です。

 記録が正しければ、2004年の8月7日はスパロボ公式サイトオープン&私が初めてスパログを書いた日でして、今日で何と15周年です。たまたま調べたら、ドンピシャだったので我ながら驚きました。

 スパログは、かつてプロモーションに色々とご協力いただいた嶋崎直登氏の発案によって企画が立ち上がっておりまして、当時の私はそこそこ抵抗したものの(筆不精なので)、押し切られました。

 15年前の私は、2本の新作スパロボとOVA版スパロボOGで忙しかったようです。しかも、初期から「あまりブログを更新できない」と連呼し、自己防衛を図っていました。

 さらに「スパロボ関連の情報出しには制限があるから」とか「発表前の新作について書く(またはそれを匂わせる)ことは出来ないから」などと言い訳していたのですが、「今日食べた物や見た映像作品のことでもいいから書いてくれ」と広報スタッフに尻を叩かれておりました。

 ロボット関連の玩具やプラモのことなら、なんぼでも書く気があったのですが、それをやるには然るべき所に許可を得なければいけませんし……。

 余談ではありますが、「生スパロボチャンネル」での「寺田がロボット玩具やプラモで遊んでいるコーナー」こと「スパロボ関連の商品紹介コーナー」は一部の視聴者さんから好評をいただいておりまして、いっそのこと2時間それだけで……と思いましたが、ゲームの情報がないのは問題ですし、自粛しております。

 でも、もし延々とスパロボ関連の玩具やプラモなどについて語る機会があれば、やってみたいと思います。スパロボの昔話も入れたら一晩以上喋れます。そういうイベント……「朝まで生スパログ!(一泊二日ツアー)」を企画したら集まって下さる方はいらっしゃるんでしょうか……?

 それはさておき、スパロボ30周年(2021年)が近づいておりまして、公式サイトとスパログはそれの半分ぐらいの歴史を持っていることになります。WEBラジオの「うますぎWAVE」もそうですが、ひとえに長年応援して下さる方々のおかげです。

 SNSをやっていない私ですが、スパロボ情報発信源の一端として、これからもスパログを(なるべく更新して)続けていきたいと思っております。何卒宜しくお願い致します。
 

Nintendo Switch版&STEAM版「スパロボV」とX‐Ω「ここが無限の開拓地」

 大変ご無沙汰しております。寺田です。

 先週、Nintendo Switch版とSTEAM版「スーパーロボット大戦V」の発売を告知しました。PlayStation4版の移植作ですが、追加ンテンツとして販売したボーナスシナリオ全20話を本編に収録しています。Nintendo Switch版の発売日は2019年10月3日です。STEAM版の配信日は、後日発表します。

 さて、「スーパーロボット大戦X‐Ω」にて、8月1日よりイベント「ここが無限の開拓地」が開催される予定です。

 タイトル名でお気づきになられる方が多いと思いますが、「無限のフロンティア」と「スーパーロボット大戦OG」関連の話です。シナリオは、「スーパーロボット大戦OG」の生みの親の一人であり、「無限のフロンティア」のディレクターでもある森住惣一郎(株式会社トライクレッシェンド)君と一緒に作成しました。

 今回のシナリオは趣が少し変わっていて、「スパロボOG」&「無限のフロンティア」とは似て非なる内容になっています。主人公はハーケン・ブロウニングですが、いわゆるスター・システムを用いたスパロボOGキャラによるストーリーで(キャラの設定は原作と異なります)、世界観は「無限のフロンティア」に似ているものの今回新たに設定しました。

 「ここが無限の開拓地」のシナリオは私がお題を出して、森住君が主に執筆したのですが、キャラ配置は彼が考案しており、SRXチームや魔装機神の面々が意外な立場で登場します。ノリは以前に出したスピンオフのドラマCDに近いですね。森住君曰く、一部のキャラは元ネタがあって配置したとのことなので、その理由を考えていただくのも楽しみの一つになるかも知れません。

 森住君にはこれまでのスパロボOGのシナリオでも色々と協力してもらっていたのですが、今回の「ここが無限の開拓地」は久しぶりに私との本格的な合作となりました。前述した通り、シナリオの大部分は森住君が書いたので森住色が強くなっており、昔からスパロボOGシリーズを応援して下さっている方には懐かしいノリを楽しんでいただけるのではないかと思います。

 なお、ストーリーには関係ありませんが、河野さち子さんにラミアとシズキの水着を描き下ろしていただいたのでそちらもお楽しみに。また、ハーケンの搭乗機であるゲシュペンスト・ハーケンやアウセンザイターも登場し、アルトアイゼン・リーゼとライン・ヴァイスリッターの合体攻撃「ランページ・ゴースト」も実装されております。

 
 また、今週末の8月2日(金)21時から生スパロボチャンネルを配信する予定ですので、お時間がございましたら是非ご覧下さい。

4月20日はスーパーロボット大戦の誕生日

 スパログでは大変ご無沙汰しております。寺田です。

 「スーパーロボット大戦T」が発売されてから一ヶ月が経ち、遊んでいただいた方のご感想やご意見が我々開発陣に届いております。

 2017年の「スーパーロボット大戦V」、2018年の「スーパーロボット大戦X」、今年の「スーパーロボット大戦T」と3年連続でリリースし、スマホアプリの「スーパーロボット大戦X‐Ω」は運営中、さらに「スーパーロボット大戦DD」が鋭意開発中(お待たせしており、大変申し訳ございません)と、忙しい3年間でした。

 その中で個人的に最も大きいトピックは、東アジアや東南アジアでの展開を本格的に始めたことでした。

 今年2月下旬にC3香港というイベントへ行き、バンダイナムコエンターテインメントのレッド君と私のサイン会を開催させていただきました。いつもならステージ出演やメディア取材もあるのですが、その時はサインをするだけでした。

 3泊4日で香港へ行って、稼働日は2日間、サイン会は1日1時間ほど。つまり、4日間で2時間ちょっとの仕事です。ゲストの方もおらず、レッド君と私だけのサイン会だったので、それほど人は集まらないだろうと予測していたのですが、盛況でした。

 4日間で2時間という短い仕事であるにも関わらず、わざわざ私を香港まで呼んでいただき、かつ大勢の方々が集まって下さったのは、海外のスパロボユーザーさん達の熱意のおかげだと思っています。

 とは言え、「スーパーロボット大戦」の東アジアや東南アジア進出の礎となったのは、日本国内でスパロボを遊んでいただき、叱咤激励して下さっているユーザーさん達です。

 先日の生スパロボチャンネルで没企画「真スーパーロボット大戦(仮)」について話をしたのですが、予想以上の反響がありました。残念ながらあの企画は様々な理由で自ら没にしてしまったわけですが、それでも注目して下さった方々が多数おられたのは、とてもありがたいと思っております。

 ……とまあ、何故このような話をしているかと言いますと、本日4月20日が「スーパーロボット大戦」の誕生日だからです。

 20年程前にはタイトルにつけるアルファベットの文字が残り少なくなるまでシリーズが続くと思っていませんでした。本日、「スーパーロボット大戦」が28歳の誕生日を迎えられたのは、常日頃から応援して下さっている方々のおかげです。この場で改めて御礼申し上げます。
  
 最後に……「電ファミニコゲーマー」さんで、「新幹線変形ロボ シンカリオン」の山野井創プロデューサーと、大畑晃一さんとで鼎談をさせていただきましたので、是非ご一読下さい。

https://news.denfaminicogamer.jp/interview/190417a

スパロボゆく年くる年

 ご無沙汰しています。寺田です。毎年恒例の「スパロボゆく年くる年」でございます。

 2018年は、3月に「スーパーロボット大戦X」を発売し、10月におかげさまで「スーパーロボット大戦
X‐Ω」3周年を迎えました。

 さらに11月にはPlayStation4&Nintendo Switch用ソフト「スーパーロボット大戦T」、スマホアプリ「スーパーロボット大戦DD」を発表し、後者は先日に先行テストプレイも実施しました。

 現状は「T」、「DD」、「X‐Ω」という3本のスパロボが同時に走っており、忙しい毎日を送っています。今年は「T」と「DD」の新規音声収録をほぼ同時に行っていたので、スタジオに足繁く通ってました。また、昨今は「T」、「DD」、「X‐Ω」のテストプレイを同時にやることもあり、例年以上にスパロボ三昧な日々です。

 そして、2019年。

 1月11日(金)の21時から「生スパロボチャンネル」の配信を予定しており、そこで「スパロボT」の新情報を出します。第2弾プロモーションVTRの編集も先日終了しました。なお、1月の「生スパロボチャンネル」では、「スパロボDD」や「スパロボX‐Ω」関連の情報もお伝えします。さらに海外でのスパロボ関連イベントにも参加する予定です。

 それでは、本年も皆様には大変お世話になりました。来年もスーパーロボット大戦共々、何卒よろしくお願い申し上げます!

11月11日は……

 このスパログでは大変ご無沙汰しております。寺田です。

 2017年末に「来年は書き込みの頻度を上げるようにします」と書いておきながら、今年はこれが2回目の更新です。季刊どころではありませんでした。誠に申し訳ございません……。

 さて、昨日(11月11日)は私の誕生日でした。SNS等でそのことに触れて下さる方がおられ、お祝いのコメントもあったりして大変ありがたく思っております。知命の年がいよいよ近づいて参りましたが、より一層ロボ道(?)に励みます。

 オオチPから聞いた話なのですが、11月11日に「スパロボX‐Ω」のアクセス数が上がるそうです。そこで、感謝の気持ちを込めて11月18日まで「スパロボX‐Ω」ユーザーの皆様にプレゼントを配布致します。詳細については「スパロボX‐Ω」のお知らせをご覧下さい。

 話は変わりますが、11月19日(月)の21時頃から「生スパロボチャンネル」を配信致します。週明けではございますが、お時間のある方は是非ご覧下さいませ。

 生スパチャンを見ると、お得だよ!(オオチP風に)

 ではでは。

スーパーロボット大戦X、発売!

 ご無沙汰しております。寺田です。

 本日(3月29日)はPS4/PS Vita「スーパーロボット大戦X」の発売日です。

 「始まりのアル・ワース……神と獣、光と闇、過去と未来が集う世界」というプレストーリーからゲームが始まり、これまでのスパロボとは一風変わった感じになっております。去年にリリースした「スーパーロボット大戦V」と同じく、1作で完結します。

 ちなみに、サーバインとHi-νガンダムは2機とも普通に入手できます。ナイチンゲールは第2弾プロモーション映像でちらっと出ていますが、実は隠し機体なので入手するには複数の条件を満たすことが必要となります。また、敵キャラが条件次第で味方になるので、色々と試してみて下さい。○ッ○、○○○○ー、○○○(何人かいます)などです。

 新学期や新年度が始まる直前のタイミングではありますが、「スーパーロボット大戦X」を楽しんでいただければ幸いです。

 また、KADOKAWAさんより「電撃スパロボ魂!2018春」という公式ムックが発売されております。こちらには「スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ」、「スーパーロボット大戦V」、「スーパーロボット大戦X‐Ω」のオリジナルメカ設定資料が掲載されております。ヴァングネクスやグランヴァング、ガウ=ラ・フューリア、XN‐Lの詳細設定画など、初出の物が多いので是非ご一読下さい。

スパロボゆく年くる年

 寺田です。毎年恒例の「スパロボゆく年くる年」でございます。

 広報スタッフから「スパログをもっと書いて下さい」という旨の
ツッコミを受け、2016年のスパログを見返してみたら、4回ぐらいしか書いてませんでした(季刊か!)。さすがに反省し、来年は書き込みの頻度をもっと上げるようにします。

 さて、2017年は「スーパーロボット大戦X‐Ω」のお年玉ログインボーナスと「スーパーロボット大戦V」の発売で始まり、「スーパーロボット大戦X」の発表で締める形となりましたが、個人的には例年より早く1年が過ぎた印象です。「スターウォーズの新作(エピソード○)が公開される年はかなり忙しくなる」という私的なジンクスがあるのですが、今年もそうなりました。

 「X‐Ω」では「無尽合体キサラギ」、「サクラ大戦」、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」、「輪廻のラグランジェ」、「ロボットガールズZ」、「サン娘サン娘 ~Girl’s Battle Bootlog」、「ハッカドール」、「アイドルマスター シンデレラガールズ」、「ヘボット!」、「セガ・ハード・ガールズ」、「リトルウィッチアカデミア」、「マクロスΔ」がシリーズ初参戦となりました。列記すると、ロボットアニメの方が少ないなあ(笑)。

 あと、電ファミニコゲーマーさんの企画で、「Fate」の奈須きのこさんと対談をさせていただいたのが印象深かったですね。奈須さんから「ふしぎの海のナディア」がお好きだと聞いたので、対談の後で「次のスパロボにはナディアが出ますよ」と言ったら、とても驚いておられました。

 そんなこんなで2017年が終わり、2018年……

 まずは、「スーパーロボット大戦X」と「スーパーロボット大戦X‐Ω」のダブルXで頑張ります。海外のイベントにも行くことになると思います。

 それでは、本年も皆様には大変お世話になりました。来年もスーパーロボット大戦共々、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

VとVでX!? スーパーロボット大戦X、発表

 ご無沙汰しております。寺田です。

 先日、シリーズ最新作であるPS4&PS Vita「スーパーロボット大戦X」が発表されました。

 この「X」というタイトルが決定されるまで色々ありまして、元々はあくまで仮題として付けられた物でした。「スーパーロボット大戦X‐Ω」という現在進行形のタイトルがあるので、これで決定にはならないだろうと思い、そうしたわけなのですが……かつての「ダイゼンガー現象」と似たようなことになり、結果的に開発がある程度進んでから「スーパーロボット大戦X」で本決まりとなったのです。

 もっとも、スタッフの間で呼び慣れてしまったからそうなったというわけではなく、覚えやすいタイトルであること、社外のある方から「スパロボVの次だから、Vが2つでXという意味合いもありますね」という意見をいただき、なるほどそうかと納得したことも理由の内に含まれています。

 今作も「スパロボV」と同様に1作完結型のストーリーで、異世界「アル・ワース」を舞台としており、「V」とは一風変わった感じとなっています。ただ、参戦作品の要素も色々と含んでいるので、完全にオリジナルの世界というわけではありません。

 来年3月29日の発売に向けて、鋭意開発中ですのでどうかお楽しみに。

 
 さて、話は変わりますが……

 「スーパーロボット大戦X‐Ω」で1月1日からロックマンが期間限定参戦することになりました。先日、オオチ君と共にロックマン30周年記念生放送にも少しだけ出演させていただきました。

 また、公式Twitterで「ロックマン参戦記念PV」をリツイートするとクリスタルを全員にプレゼントするキャンペーンを実施中です。

 それでは、大晦日の夜にまた書き込みます。