TOMAS TERADAはよく頑張ってますよ、寺田くん。


TOMAS TERADAというのは、俺が選択した主人公トウマに与えた新しい名前。当然、偉大なるスパロボの某プロデューサーにあやかってつけたものだ。なんか、強そうな感じするでしょ。

いや、主人公機の武器も改造させずにホントによく頑張っているよ。今回、お金をまったく使わずどこまでやれるか実験中の俺。寺田くんには「それ、無謀」と笑われたけど、男・水木一郎、極限に挑戦するのが快感だったりする。コンビのミナキに「TERADAさん」と呼ばれるたびに、寺田くんの顔がちらつくけど、ここはじっと我慢。20話あたりまで持ちこたえられたら一気に改造するつもりだから、もう少し、頑張り続けてくれよ。


TOMAS TERADAの愛称はANIKI。つまり、俺の分身のようなもの。分身が頑張っている以上、俺だって頑張らないわけにはいかない。日本各地を飛び回って、アニソンの普及に努める毎日なのだ。頑張る毎日が続くと、だんだん慣れてくるのか、疲れがあまりたまらなくなってきた。高知、博多、鹿児島と立て続けの仕事の帰り際、羽田空港の管制塔のレーダー不具合に巻き込まれたときも、不思議なくらい冷静沈着だった俺。もしかして、このまま神の領域に達してしまうかも……。この調子なら、TOMAS TERADAももうひと頑張りいけそうだな。

ちなみに、今回、チーム名はANIKING αと決定。ことごとく、呼び名を俺仕様に変えてるから、ほかの人と話すときに、通じにくいんだよな。

夏希ちゃん、こんな毎日のため、舞台を見に行けなくてゴメン。それから、公演期間の忙しいときに俺との対談を引き受けてくれてありがトォーッ! キミも若さに任せてあまり仕事づくめになっていると、あっという間に秋になっちゃうぞ。お互い、「スパロボの夏!」が過ごせるように頑張ろうゼーット!

AJF(アニメ・ジャパン・フェス)初の博多のライブでは、アコギコーナーも大ウケ。ラストソングの「マジンガーZ」のあと、客席では誰からともなく三本締めが。